2009年8月20日、総務省がインターネット広告費の予測を発表。野村総合研究所が「IT市場ナビゲーター2009年版」で予測している統計について、その内訳を推定したようだ。パソコン向けの検索連動型広告費は、2010年に1,524億円となり、現在のラジオ広告と匹敵する規模になるという。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html