2009年7月29日、両社が発表。マイクロソフトはヤフーの検索技術のランセンスを10年間にわたって取得。ヤフーの検索プラットフォームはマイクロソフトの「Bing」となる。両社のセルフサービス型広告は「AdCenter」での入札となる。最初の5年間は、マイクロソフトはヤフーで発生した検索売上の88%をヤフーに支払う。ヤフーは検索エンジンの維持費用を浮かせ、広告の販売に集中できるようになる。検索で創業した会社が検索を手放したということは、魂を売ってしまったということか。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html