2009年7月29日、両社が発表。マイクロソフトはヤフーの検索技術のランセンスを10年間にわたって取得。ヤフーの検索プラットフォームはマイクロソフトの「Bing」となる。両社のセルフサービス型広告は「AdCenter」での入札となる。最初の5年間は、マイクロソフトはヤフーで発生した検索売上の88%をヤフーに支払う。ヤフーは検索エンジンの維持費用を浮かせ、広告の販売に集中できるようになる。検索で創業した会社が検索を手放したということは、魂を売ってしまったということか。
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