スキップしてメイン コンテンツに移動

【PR】2008年のモバイル広告費、1,169億円の見込み

シード・プランニングが発刊した「2008年版モバイル広告の市場動向調査」より、非公開データを前編・後編に分けて紹介する。
------------------------------
前編:モバイル広告市場規模予測
------------------------------
シード・プランニングは「2008年版モバイル広告の市場動向調査」で、2012年までのモバイル広告市場を予測している。同社がモバイル広告関連事業者25社への取材などによって推計したもので、アフィリエイト広告を含む。それによると、2007年のモバイル広告市場815億円。2008年には前年比43.4%増の1,169億円となり、その後も右肩上がりを維持、2012年には2,780億円まで成長するという。「2008年版モバイル広告の市場動向調査」はシード・プランニングがウェブサイトで販売している。

このブログの人気の投稿

イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。