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【PR】モバイル広告費の広告主業種構成に変化

シード・プランニングが発刊した「2008年版モバイル広告の市場動向調査」より、非公開データを前編・後編に分けて紹介する。
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後編:モバイル広告費の業種別シェア
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シード・プランニングは「2008年版モバイル広告の市場動向調査」で、2007年のモバイル広告費の業種別シェアを報告している。それによると、もっともシェアが大きいのは「コンテンツプロバイダー(CP事業者)」で45.0%。「金融・保険」の12.0%がそれに次ぐ。この2業種でモバイル広告市場の約6割を占めているが、その割合はモバイルコンテンツ市場の成長鈍化や消費者金融の広告出稿抑制により縮小しているという。モバイル検索連動型広告や位置連動型広告など、携帯電話の機能やそれを利用した広告手法の発展にともない、今後は新たな広告主がモバイル広告に注目することもありそうだ。「2008年版モバイル広告の市場動向調査」はシード・プランニングがウェブサイトで販売している。

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