IABが2007年のアメリカのインターネット広告を発表。前年比26%増の212億600万ドル。4年連続、13四半期連続の記録更新。料金体系の内訳では、パフォーマンスベースの取引が51%を占めるまでに拡大して、CPMまたはインプレッションベースの取引を逆転した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。