2008年2月にマイクロソフトが提唱した広告効果測定手法「Engagement Mapping」によるケーススタディーが公開されている。広告主は携帯電話会社のオールテル。検索広告とディスプレイ広告の組み合わせにより、検索広告のみよりもオンラインのコンバージョン率が56%上昇することがわかった。最終のクリックのみを評価する既存の効果測定方法と比較すると、検索広告を表示した3サイトのコンバージョン寄与度は60%低く、ディスプレイ広告を表示した4サイトのコンバージョン寄与度は33%高く評価できた。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html