2008年2月24日、IABはインタラクティブ広告にまつわるプライバシーのガイドラインを発表。特に行動ターゲティングを意識していると推測される。業界の自主規制によって消費者を保護していく姿勢を示して、FTCからの圧力を避けるねらいもあるだろう。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。