デジタル・クリエイティブ・ネットが運営する「C-Creation」が2008年2月末でサービスを休止するという。消費者にビデオ広告を制作させるサービスとして、2007年7月に立ち上がり、9月にはカシオ計算機からの受注実績があった。エニグモ「filmo」やレッドビジョン「CM王国」はにぎわっているようだが。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。