2008年2月15日、ケルシーグループが予測を発表。2007年から2012年にかけて、世界のインターネット広告費は447億5,000万ドルから1,466億1,900万ドルにまで成長して、総広告費の21%を占めるようになるという。この予測にモバイル広告は含まれていない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。