グーグルの担当者がニューヨークタイムズの取材に回答。ユニバーサルサーチの開始後、検索結果に並ぶ画像が利用者の視線を奪うようになったという。それにともない、広告フォーマットについても見直しを進めているとか。「ビデオ広告はプラス印がクリックされたときに再生する」と説明しているが、そのイメージを記者に見せることはなかった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。