2008年2月6日、電通とサイバー・コミュニケーションズはオトバンクとともにポッドキャストへのネットワーク型動的広告配信システムを開発、ポッドキャスト広告ネットワークを開始すると発表した。ポッドキャスト広告は、海外ではキプトロニック、ポッドトラック、ヴォロメディア(旧社名はポッドブリッジ)などがサービスを展開している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。