2008年2月24日、アベニューエイレイザーフィッシュが毎年恒例のレポート「Digital Outlook Report」の2008年版を発行。レポートの前半にある「Ten digital media issues to watch in 2008」を翔泳社「MarkeZine」が翻訳している。このうち「5. The fallacy of the "digital upfront"」は、これまでよく耳にした業界の一般的な見解をひっくり返すもので興味深い。これまでは、インターネットが広告メディアとして重要になるにつれ、アップフロントの慣習がインターネットにも広がるとの予測が多かったのではないだろうか。しかし、アベニューエイは、「デジタルメディアは継続的に分析と最適化を行うべき」「消費者にリーチするためには、少数の主要なプロパティを押さえるだけなく、無数のウェブサイトを視野に入れなければならない」と主張している。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------