2008年2月25日、マイクロソフトは最後にクリックされた広告だけでなくオンラインのすべてのタッチポイントとインタラクションを評価するアプローチ「Engagement Mapping」を発表した。この概念に基づき、オンラインキャンペーンのレポーティングおよび最適化のソリューション「Engagement ROI」の運用試験を3月から開始するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。