スキップしてメイン コンテンツに移動

メディアミックスからクロスメディアへ

日経BP「LAP」2006年5月号による定義。
------------------------------
従来型メディアミックス:あらゆるメディアを同質と捉え、一人でも多くの人に届くように「足し算」することで広がり(リーチ)を求める。
現代型クロスメディア:メディア間の質の違いに注目し、一人の人の中で「思い入れ」が高まるように「掛け算」することで深さ(デプス)を求める。
------------------------------

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。