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インターネット広告費、雑誌に肉薄

2007年2月20日、電通が「2006年日本の広告費」を発表した。インターネット広告費は前年比29.3%増の3,630億円(うちモバイル広告費390億円、検索連動型広告費930億円)。マス4メディアはすべて前年を下回った。新聞は屈辱の1兆円割れ。雑誌も減少に歯止めがかからず、2007年はインターネットに抜かれる見通し。すでに総合広告会社のビジネスは破綻している。沈み始めた船から助かるには、船に開いた穴を補修する、荷物を捨てて船を軽くする、救命ボートで逃げる、などの手が考えられる。沈み始めていることに船長が気付いていないなら、船員は自分で判断して行動するしかない。

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