2007年2月12日、ペイパーポストはスポンサードされた投稿に「ディスクロージャーバッジ」の表示を求めていくと発表した。同社がそのバッジにバブル広告という技術を仕込むことにより、広告主へのリンクや詳細情報の表示もできる。ディスクロージャーバッジをロールオーバーすると、それらの情報が表示される。ディスクロージャーバッジの色はブロガーが選択できる。ディスクロージャーバッジの実物をいくつかのブログで見かけたが、バブル広告のスクリプトがうまく機能していないものばかり。これについてはペイパーポストの掲示板でもブロガーが不満を漏らしている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。