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ブログ開設3周年記念プレゼント

2004年2月15日にブログを開設してから、本日で3周年となりました。おめでとうございます。それを記念して、著書「図解インターネット広告」を抽選で1名さまにプレゼントします。ご希望の方は、このページの右下の専用フォームからご応募ください(応募フォームを確認できない方はこのページをリロードしてみてください)。締め切りは2007年2月28日です。当選者にのみ、配送先を伺うメールをお送りします。個人情報は賞品の抽選と発送のみに使用して、速やかに消去します。
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翔泳社「図解インターネット広告」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798108332/
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このブログは、めまぐるしいニュースの備忘録としてつけているので、感情のこもっていない投稿ばかりですみません。性格がネガティブなので、批判的な投稿をしてしまいがちなのですが、悪気はないので怒らないでください。いろいろな情報をリークしてくれるひと、おともだちになってください。来年は「インターネット広告のひみつ」10周年となります。引き続き、よろしくおねがいします。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。