ユーチューブはビデオの投稿者への広告収益配分を計画しているという。また、BBCの報道によると、収益源として3秒のプリロール広告が検討されているようだ。仮にそうなるなら、広告主は3秒のビデオ広告素材を所有していないので、3秒のイメージまたはテキストとなるのだろう。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。