2007年2月8日、SEMPOが発表した。北アメリカの2006年の検索エンジンマーケティング市場は、前年比63%増の94億ドル。その86%に当たる80億ドルはリスティング広告、12%に当たる11億ドルはSEO。2011年には186億ドルに到達するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。