ユニバーサルマッキャンのロバートコーエン氏が、アメリカの広告費予測を修正した。検索連動型広告を含まないインターネット広告費は、2006年に前年を25%上回る97億500万ドルに到達するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。