2005年10月の調査。2001年から2年おきに実施されている。ウェブサイトからは調査報告書(PDF)をダウンロードできる。「クロスメディア時代の新聞広告はアクティブコミュニケーターを刺激する情報の発火点」だという。新聞だけでなくインターネットも評価対象メディアになっている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。