ヤフーは2006年5月から行動ターゲティングの機能を発展させたらしい。購入意思決定プロセスに応じたターゲティングができるという。エンゲイジャーズターゲットセット(Engagers target set)は、購入意思決定プロセスの前期の消費者にターゲティングするもので、ブランド認知や検討促進の目的で利用できる。ショッパーズターゲットセット(Shoppers target set)は、購入意思決定プロセスの後期の消費者にターゲティングするもので、ダイレクトレスポンス獲得の目的で利用できる。前期後期の判定は、複数指標を加重して行っているらしい。ヤフーはアジアやヨーロッパにもこの仕組みを広げる考え。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------