スキップしてメイン コンテンツに移動

アクウォンティブ、検索広告とバナーの相乗効果を解明

2006年7月21日、アクウォンティブは検索連動型広告とディスプレイ広告(バナー広告など)の相乗効果についての調査報告書を発表した。2006年4月に11社の広告出稿を追跡したもの。まず、分析対象を次の3グループに区分した。
------------------------------
P: Display Click Only - ディスプレイ広告のみをクリックしたひと(検索連動型広告はクリックしていない)
Q: Search Click, No Display Impressions - 検索連動型広告はクリックしたひとで、ディスプレイ広告には接触していないひと
R: Search Click Plus Display Impression(s) - 検索連動型広告をクリックしたひとで、ディスプレイ広告にも接触しているひと
------------------------------
Pのコンバージョン率を1.0とすると、Qのそれは3.3、Rは4.0だった。つまり、検索連動型広告にディスプレイ広告を組み合わせることで、検索連動型広告のみを展開するよりもコンバージョン率が22%向上する。ただし、広告主によってその相乗効果にはばらつきがあった。

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a