2006年7月6日、ユーチューブは初めてバナー広告を掲載したようだ。しかもナショナルマーケッター。広告主はウォルト・ディズニーの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」。トップページとすべての視聴ページに掲載されたらしい。ビデオは毎日8,000万回視聴されているという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。