2006年2月16日、パークスアソシエイツは有料ウェブキャストにおいて、デジタル広告費の今後5年間の推移を予測した。2005年に94.5億ドル(総広告費の5%)だったデジタル広告費は、2010年には235億ドル(総広告費の10%)にまで膨らむという。ゲーム内広告とモバイル広告の成長率が著しい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。