マスターカードはプライスレス広告のコンテストを開始した。プライスレス広告シリーズの新作のナレーションを、消費者に自由に穴埋めしてもらう。2006年3月5日から5月28日まで募集して、もっとも優秀なものを7月以降に放映する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。