2006年2月27日、TNSメディアインテリジェンスは2005年のアメリカの広告費を発表した。総広告費は前年を3.0%上回り1,433億ドル。インターネット広告費はドットコムブランドの復活のよって前年を13.0%上回り83億2,270万ドル。ただし、この統計に検索連動型広告は含まれていない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。