2006年3月21日、IABはブロードバンドビデオコマーシャルの測定方法のガイドライン案を発表した。広告インプレッションは、サーバーがリクエストを受け取ったときやバッファリングが始まったときでなく、広告が表示されたときに計測すべき、といった内容。今後30日間に渡って意見を受け付け、5月15日に正式に制定する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。