2006年2月28日、ヨーロッパのIABは2005年のヨーロッパ14カ国のインターネット広告費を40億2,000万ユーロ(約47億7,000万ドル)と発表した。そのうちイギリスが35.9%、フランスが27.3%、ドイツが22.0%を占め、他国を引き離している。ちなみに14カ国とは、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スロベニア、スペイン、イギリス。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。