アメリカの三菱自動車は、2005年6月15日からエクリプスの販促のためにオンラインゲームを展開する。「スリルライドチャレンジ」と名付けられたレーシングゲームで、ベストタイムを記録したひとはプレゼントを獲得できる。6月15日にはヤフーのトップページでアイブラスターを利用したリッチメディア広告が出稿される。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。