2005年5月23日、ウェブトレンズはサードパーティーのクッキーの拒否率が深刻になっていると発表した。2004年1月に2.8%だった拒否率は、2005年4月に12.4%にまで上昇。小売業のウェブサイトでは16.9%が拒否されている。同社は、クッキーの拒否はクッキーの削除とともに無視できない問題としたうえで、ファーストパーティーのクッキーの採用を推奨している。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html