ケルシーグループが2005年6月17日に発行した報告書より。ペイパーコール広告の市場規模は、2009年には14億ドルから40億ドルほどに拡大するという。ペイパーコール広告の草分けはインジニオ。2004年9月にはミヴァ(旧称ファインドホワット)と、2005年1月にはアメリカオンラインと提携して、その配信ネットワークを拡張している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。