検索連動型アドウェアの180ソリューションズは、2005年6月27日からアドウェアの再告知を展開している。同社のアドウェアがインストールされている2,000万人に対して、アドウェアがインストールされていること、無料コンテントが提供される代わりに1日に数回のポップアップ広告が表示されること、アンインストールできることを案内している。これによって広告配信先のリーチは低下するだろう。それでも消費者および広告主から正当なマーケティング会社として評価されたいわけだ。イメージ浄化だ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。