2005年6月21日にEIAAが発表した。ヨーロッパの15才から24才の46%はインターネットの利用によってテレビの視聴が減少しているという。総メディア接触時間に占める各メディアの割合は、テレビ31%、ラジオ27%、インターネット24%、新聞10%、雑誌8%。EIAAが2004年10月に実施した調査結果を、年齢層を絞り込んで再集計したもののようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。