2005年6月27日、国内の大手新聞社のウェブサイトにおいて、ダイナミックロジックによる広告効果調査が実施されていることを確認した。調査に影響を与えるといけないので、新聞社名と広告主は伏せておく。日本でダイナミックロジックが調査を実施できるようになったことは、これまで明らかになっていなかった。調査票ページへの誘導は、ポップアップでなく、ページ内のバナーとフローティングによって行われていた。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html