2005年6月29日、アイオイクスはスプリットランテストツールの提供を開始したと発表した。名称はスプリットランナー。複数のランディングページからひとつの入稿用URLを生成、パフォーマンスに応じてランディングページの比率を変更する。このサービスは2005年4月のサーチエンジンストラテジーズでも紹介されていたが、そのときは準備不足の印象を受けた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。