2005年4月18日、ゼニスオプティメディアは2007年までの世界の広告市場の予測を発表した。2004年に総広告費の3.6%(アメリカでは5.4%、スウェーデンでは7.7%)を占めるまでに成長したインターネット広告は、今後も2桁成長を維持する。総広告費に占めるテレビ広告の割合は、計測を開始した1980年から継続して上昇してきたが、2007年には下降に転じるという。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html