2005年3月30日、ダイナミックロジックはクロスメディアのプランニング、バイイング、メジャリングをテーマとしたパネルディスカッションを開催した。広告の買い手の代表として、INGアメリカ、ダイムラークライスラー、カラインタラクティブが、広告の売り手の代表として、ヤフー、ダウジョーンズインテグレイテッドソリューションズ、MSNBCドットコムが参加した。46ページに渡る発言録が公開されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。