レベニューサイエンスは2005年4月19日、NTTドコモがフィナンシャルタイムズで展開した行動ターゲティングの効果を発表した。2004年9月から11月にかけてのキャンペーンを、ダイナミックロジックが測定した。行動ターゲティングしたグループの広告認知率は、ランオブサイトのそれを193%上回っていた。ただし、両グループの属性がそもそも異なっているため、調査結果をそのまま鵜呑みにすることはできない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。