2005年4月28日、IABは2004年のインターネット広告費を確定値として発表した。前年を33%上回り、過去最高の96億ドルとなった。2004年第4四半期は四半期ベースでの最高を記録した。広告フォーマット別では、検索広告の割合が40%にまで上昇した。広告主別では、消費者向けとカテゴライズされた小売、自動車、レジャー、エンターテインメント、パッケージ商品の割合が、49%にまで拡大した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。