2005年4月25日、アクウォンティブは統合型リッチメディアプラットフォームとして、アトラスリッチメディアを発表した。2004年4月に買収したアドフォーエバーのトップレイヤー技術を、アトラスのキャンペーンプラットフォームに統合した。エクスパンド広告、フローティング広告、ストリーミング広告ばかりでなく、通常のバナー広告もひとつのプラットフォームで管理できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。