2005年4月20日、コムスコアネットワークスはオンラインキャンペーンの効果測定を商品化した。広告だけでなくマイクロサイトやストリーミングビデオの露出についても同じ基準で測定するほか、キャンペーンの前後の行動の変化も分析する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。