2004年6月30日、ネットスターは同月に実施した「職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。インターネット広告は昼間のオフィスワーカーにもリーチするという特長を備えているが、そもそも彼らのインターネット利用実態は不明なところもあった。広告提案の参考資料としたい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。