三菱総合研究所は、2004年5月に実施した「企業の情報化・通信サービス利用に関するアンケート」の結果を発表した。企業のインターネット利用率は89.1%で、そのうち52.4%は自社サイトを公開している。自社サイト公開企業のうち35.4%は、サイト制作を外注している。また、インターネット広告を利用している企業は5.1%。利用しているインターネット広告は、ウェブ広告(バナー広告・テキスト広告など)が91.4%、メール広告が7.1%、モバイル広告が1.5%。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------