2004年7月26日、ベライゾンはスパイウェアは使用しないもののアドウェアの使用は継続することを発表した。アドウェアには、はっきりとわかりやすい通知、ダウンロードされる前の同意、ポップアップのソースの明示、プログラムを削除するためのわかりやすい案内が欠かせないとして、これらを約束できない会社とは取り引きできないとしている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。