IABとネットレイティングスは2004年7月14日、検索連動型広告にもブランディング効果が確認されたことを発表した。ブランド名が検索連動型広告の最上位に表示されると、それに接触した回答者のブランド純粋想起率はそれに接触していない回答者よりも27%高かった。一方、検索ページ以外に表示される文脈連動型広告については、広告接触者のブランド純粋想起率は非接触者のそれよりも23%高かった。また、上位に表示される検索連動型広告のブランディング効果は、下位に表示されるもののそれよりも顕著だった。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html