ヤフーは5大陸にまたがる11カ国の約37,000人を対象に、電子メールに対する態度を調査した。スパムに対して怒りの返信をしてしまうひとの割合がもっとも高かったのは、残念ながら日本だった。スパムに対する返信は、メールアドレスの有効性をスパマーに知らせることになる。火に油を注ぐようなものだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html