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2004年第2四半期の広告配信動向

2004年7月26日、ダブルクリックは2004年第2四半期の広告配信動向を発表した。クリック率よりもビュースルー率に注目すべきという指摘は前回までの報告書を踏襲している。リッチメディア広告のクリック率は低下の一途から抜け出した。リーダーボード(左右728ピクセル×天地90ピクセル)はスタンダードバナー(468×60)の代替として採用が急速に拡大しているが、リーダーボードのクリック率はスタンダードバナーのそれの半分にとどまっている。

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秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。