2004年2月に展開されたコンチネンタル航空のオンラインキャンペーンについて、ダブルクリックが分析。ノンクリックコンバージョンの67.5%は広告接触に起因するものだった。ビュースルーコンバージョンのうち、電子メールの登録は広告接触からの時間の経過にしたがって減少した。一方、購入は、広告接触からの時間の経過にしたがって増加した。コンバージョンまでに検討の期間が必要なものは、広告出稿終了後の計測期間を十分に確保すべきといえる。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html