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米国インターネット広告費、2009年は3.4%減

2010年4月7日、IABは2009年のアメリカのインターネット広告費が前年比3.4%減の226億6,100万ドルになったと発表。検索広告は堅調で、インターネット広告費の47%を占めた。デジタルビデオなどを含むディスプレイ関連広告費は4%増加。通年では7年ぶりの減少となったが、第4四半期は過去最高となっている。

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松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html