2010年4月7日、IABは2009年のアメリカのインターネット広告費が前年比3.4%減の226億6,100万ドルになったと発表。検索広告は堅調で、インターネット広告費の47%を占めた。デジタルビデオなどを含むディスプレイ関連広告費は4%増加。通年では7年ぶりの減少となったが、第4四半期は過去最高となっている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。